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埋没法失敗の対策

埋没法の失敗は切開法で治す

埋没法の失敗には切開法を

二重瞼を作る方法は、大きく分けて「埋没法」と「切開法」があります。
「埋没法」は医療用の細い糸を使って、上瞼の皮膚を2~3点止めることで二重のラインを作ります。
「切開法」は二重のラインに沿って切開し、縫合することで二重瞼を作る方法です。

一般的には、切開法は埋没法に比べて負担が大きく腫れも出て、手術後、他人にバレやすいというイメージがあるようです。
確かに、手術後1週間程度は目元に縫合した糸がつくので違和感はありますが、ふちのあるメガネのフレームで隠すことが出来ます。それでも、どうしても気になるという方は、長期休みなどを利用される方が多いようです。

また、切開法を選ぶ方の理由として、切開したラインを利用しているので、埋没法と違い糸が外れて元に戻る心配がなく、永久的な二重瞼を手に入れることができます。
傷口も抜糸後は徐々に目立たなくなり、白い線上ラインから自然な二重のラインに落ち着きますので心配はいりません。

・切開法の種類について
切開法は部分切開や全切開、同時に脂肪や弛みをとって縫合するものなど、様々な種類があります。
性別や年齢、お悩みや希望される理想の目元が人によって違うように、その方の状態を見て、医師が判断します。

例えば弛みが出ている50代以上の方であれば、その弛みに沿って切開するので全切開になることが多いです。
弛みが全くない若い方で、はっきりした目元を希望されているようであれば全切開、もしくは部分切開となるでしょう。

どの方法になるかは、医師の診察を受けないとわかりませんし、インターネット上では様々な情報が入り乱れていますので、実際にクリニックに足を運んでみるのがよいでしょう。

何度再手術をしても糸が取れてしまい元に戻ってしまったり、希望ラインのにならない人には、切開法お勧めをすることがあります。
特に上瞼の脂肪が多かったり、一重の引きが強い人によく見られる傾向です。

また、カウンセリングに時間をかけない医師や、デメリットの説明がない医師は避けたほうがよいでしょう。
何度も繰り返し再手術を行わないために、医師とのカウンセリングは慎重に行ってくださいね。