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埋没法失敗の対策

埋没法を失敗されたらお直しを

埋没法に失敗された時の対処法

埋没法の糸が取れてしまい、ラインが薄くなった、元に戻ってしまった、二重のラインが理想通りでなかったなどの場合、お直し(再手術)を受けることができます。

この場合、最初に埋没法を受けたクリニック契約書や保証書を見返してみましょう。
クリニックによっては保障制度がついていて、無料またはお安くお直しできる場合もあります。
また、人によっては担当医やクリニックを変えたいと考える方もいるようですが、よっぽどの理由がなければ、元の状態を知っている医師に相談することをおすすめします。

・再手術は何度でもできるの?
埋没法は糸で止めるだけの比較的簡単な手術であり、止めてある糸を取ってしまえば元に戻りますが、何回もお直しができるわけではありません。
瞼の負担を考ますと、一般的に埋没法の再手術は2回~3回までです。
また、短期間に何度も再手術を行う事もおすすめできません。瞼に過度な負担がかかり、仕上がりにも影響してしまいます。お直しをお考えであれば、まずは医師の診察をうけ、再手術が可能かどうか判断してくださいね。

・再手術のリスクとは
では、再手術を繰り返すことで、どのようなリスクがあるのでしょうか?
埋没法は、あくまで手術であり、少なからず上瞼に負担がかかります。再手術を繰り返すことで、皮膚自体が硬くなってしまったり、場合によっては弛みの原因になるのです。そうなると何度止め直しても糸が緩んでしまい、二重のラインが戻ってしまったり、綺麗なラインが出にくくなります。

何度も繰り返し再手術を行った結果、上瞼の皮膚が弱ってしまい、弛みが出現し、切開法で弛みを除去する方も少なくないようです。